建設業許可と経審ならお任せください 休日夜間OK 元建設業界にいた行政書士 建設業界に詳しく建設業許可・経審に圧倒的に強い 経験と実績が強み

一般建設業と特定建設業

  • HOME »
  • 一般建設業と特定建設業

一般建設業と特定建設業

建設業許可は、許可を受ける業種ごとに、「一般建設業」と「特定建設業」に分かれます。

同一の建設業者が同一の業種について、一般と特定の両方の許可を受けることはできません。

通常は、一般建設業を取得することになりますが、下請け代金が大きくなるようでしたら、次にします特定建設業を取得することとなります。

 

特定建設業について

特定建設業の取得が義務づけられている者は、発注者から直接請け負った(元請として請け負
った)建設工事で、当該建設工事の一部又は全部にかかる下請代金の額(下請契約が複数の場合
は、下請代金の総額)で決まります。

① 建築一式工事の場合は6,000 万円以上

② 建築一式工事以外の建設工事の場合は、4,000 万円以上

となる下請契約を締結する者です。

⇒ つまり 特定建設業は、規模が大きいということです!!

ただ、これは請負金額ではなく、下請けに出す代金の規模で決まるということです!!

15分程度の電話無料相談OK TEL 075-611-9755 休日・夜間の対応可能
当サイトは行政書士いこま法務事務所が運営
〒612-8052 京都市伏見区瀬戸物町748

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

行政書士 生駒信雄

行政書士 生駒信雄
行政書士いこま法務事務所の生駒です。
弊所は、建設業許可、経営事項審査(経審)、更新、変更届、入札参加資格申請などの建設関連手続きのエキスパートです!!
また、建設会社でよく取得される産廃収集運搬業許可、一般貨物自動車運送事業許可、会社設立も併せて受任可能です!!

スポンサーリンク

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 行政書士いこま法務事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.